ソフトウェア連携アップロードサービス

ワンタッチソフトサーバサービス

開発者の方へ

あなたのソフトウェアに、ワンタッチソフトサーバサービスのクラウド機能を組み込んで、ユーザの利便性を向上させてみませんか。

概要

ワンタッチソフトサーバサービスは、利用者や開発者などすべての方に無料で利用いただける、ワンタッチソフトが運営するクラウドサービスです。

ユーザが連携ソフトウェアからファイルをアップロードして、自分だけで管理したり、公開設定して共有したりすることができます。

利用イメージについては、まず基本的な使い方をご覧ください。

その上で、ワンタッチソフトサーバサービスの純クライアントであるワンタッチソフトサーバサービスクライアントや、ワンタッチソフト製の連携ソフトの一つである窓フォトで実際にワンタッチソフトサーバサービス連携機能を使って体感してみてください。

連携機能の組み込み先について

ワンタッチソフトサーバサービスの連携機能は、APIへHTTP POSTによりデータを送信することで行います。そのため、組み込みを検討しているソフトウェアがJava製であるかC#製であるかPHP製であるかなどは問いません。

組み込み方法について

あなたのソフトウェア等にワンタッチソフトサーバサービス連携機能を組み込むには、まずワンタッチソフトサーバサービスのアカウント登録をおこなっていただき、開発者用アクセスキーと開発者用アクセストークンを発行する必要があります。

左のメニューから新規登録後、ログインしていただき、「開発者用アクセス設定情報」のメニューを押下してください。

開発者用アクセス設定情報(要ログイン)

API仕様書

ワンタッチソフトサーバサービスAPIの仕様は、以下のページで公開しています。

APIドキュメント(要ログイン)

今後の展望

現在ワンタッチソフトサーバサービスは、画像ファイルのアップロードしか対応していませんが、近日中にテキストファイルやバイナリファイルのアップロードに対応する予定です。

これにより、例えばソフトウェアの設定ファイルのクラウド保存先(バックアップ/エクスポート機能など)として利用できたり、ファイルの簡易オンライン保存先などとしても使えるなど幅が広がります。